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圖片引用自:阪急電鉄株式会社プレスリリース

碳中和是現在十分流行的環保議題,當然也是個相當爭議的操作概念,所謂的碳中和,簡單來說,就是排放多少二氧化碳,就可以用其他植樹、再生能源的運用或其他碳交易方式,達到互相抵銷的效果。

因此,在碳交易的市場運作下,不僅出現了許多標榜碳中和的公司與產品,就連車站也開始追求碳中和的目標。在日本大阪的攝津市,第一座標榜「零碳排放」的車站,也即將在今年的3月14日開始營運。

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照片引用自:wiki

這座位於阪急京都本線的攝津市新車站,每年預估將產生70噸的碳排放,因此為了達到節能減碳的目標,新車站裡也擁有諸多最新的綠色節能設計;包括太陽能發電、熱泵熱水系統、LED節電照明、可儲存與再生電力的電梯煞車系統、雨水回收再利用系統(用於抽水馬桶與植栽灌溉)、免沖水小便斗,以及大量的植栽…等,每年預計可減少36噸的碳排放;而剩餘的34噸則是透過碳交易的購買來「抵銷」,以達到碳中和的目標。

一間碳中和的公共車站,儘管不少人對於碳交易的減碳效果多有疑慮,但就目前看來,似乎還是一股不可抵擋的趨勢啊!

資料來源 : http://ecogoodies.blogspot.com/2010/03/blog-post.html

資料來源:Japan for Sustainability

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大阪府摂津市と阪急電鉄は2009年12月9日、南千里丘まちづくりの一環として設置する阪急京都本線の新駅「摂津市駅」の営業開始を2010年3月14日に決定したと発表した。同駅は、駅に起因するCO2排出量を実質的にゼロにする日本初のカーボン・ニュートラル・ステーションとなる。南千里丘まちづくりについては下記のJFS記事を参照。

駅に起因するCO2排出量は、電力使用量(照明・エレベーターなど)、水道使用量から年間約70トンと想定される。排出削減の具体的施策として、電力では、太陽光発電の導入、エレベーターの降下時に発生する回生電力を蓄電し上昇(力行)時に使用するシステム、ヒートポンプ式電気給湯器、LED(発光ダイオード)照明の採用。

水道では、ホーム上屋に降る雨水を貯留しトイレ洗浄水や緑地散水に利用、男性トイレに無水式の小便器を採用。その他では壁面緑化など緑化を実施。これらにより年間約36トンのCO2削減となり、直接的に削減困難な年間約34トンはCO2排出枠購入により相殺する。

新駅を日本初のカーボン・ニュートラル・ステーションに、大阪府摂津市(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/028796.html
日本初の『カーボン・ニュートラル・ステーション』「摂津市」駅
http://holdings.hankyu.co.jp/ir/data/
ER200912093N2.pdf

 

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